SWITCH勢の方ようこそ!APEXLegends初心者の方向けに理想的な部隊の動きについて考察してみた。

2021年3月10日よりNintendo SWITCHでもAPEX Legendsが配信されましたね。新しいプラットフォームのプレイヤーも増え、ますます盛り上がってきたAPEX Legendsですね。ファンとして大変嬉しい限りです。

初心者プレイヤーも増えることが予想されますのでAPEX Legendsがどんなゲームなのか、どう立ち回ったら良いのかの参考になるように以前の記事をリライトしてみました。

レジェンド達の固有アビリティを生かした立ち回りはそれぞれの記事に書いてますので今回はレジェンドの固有アビリティを抜きにしてAPEX Legendsにおける部隊の動きについて考えてみます。

まずは降下。ジャンプマスター以外の人は敵の位置を報告すべし。

私はとくにランクマッチにおいてはジャンプマスターの責任は大きいと思っています。カジュアルでキルムーブをするのなら複数の部隊が降りる場所へあえて突撃するのもありかもしれません。ですがランクマッチでは降下したけど敵がいて良い武器が取れずにやられるという初動死を最も避けなければなりません。ですのでドロップシップから降下する際は他の部隊が降りない場所を狙って降りるべきです。

この際、ジャンプマスター以外の人は降下中に周りを見回して敵部隊の降下する場所をシグナルで知らせるようにしましょう。同じ所に敵が降りようとしているのに知らせないのはよくありません。

ジャンプマスターは降下予定場所をシグナルで指定し、味方にも意思を伝えましょう。ジャンプマスターは最速で降下するように集中し敵部隊よりも速く降りることを心がけます。

ジャンプマスターの人もL2ボタンを押すことで降下中も周囲を見回すことが可能です。敵の位置を味方が報告してくれそうになければ自分で見るようにしましょう。

物資を漁ろう。仲間への配慮も忘れずに。

降下直後は物資を漁ることに全力を尽くします。取りあえず武器とアーマーを拾えば接敵してもなんとか戦える状態にはなります。武器とアーマーは最優先で装備しましょう。

次に弾薬とシールドセルと注射器を。シールドバッテリーは1スタックで2個、シールドセルと注射器は1スタックで4個まで持てます。アークスターなどの投擲物まで拾おうとするとバックパックを装備しないと厳しくなります。バックパックも見つけ次第装備しましょう。

武器は何を拾うのが良いのか?

これについては自分の得意な武器を見つけ次第装備しましょう。メインウエポンとサブウエポンの組み合わせはある程度決めておいた方が安定すると思います。

近距離武器を2つもつのか、一つはスナイパーライフルにするのか、好みが分かれるところです。撃ち合いが強くなりたいなら近距離武器2つで近距離戦を数多くこなしましょう。

私自身はランクにおいては中距離、遠距離での撃ち合いも多いため、序盤はサブウエポンはG7かスナイパーライフルを拾うようにしています。スナイパーライフルはトリプルテイクが強いです。初めからチョークが付いてる状態なのでADS時に弾を収束して発射することが可能です。チャージライフルも強力ですね。チャージライフルはビームが飛んで行きますので他の武器のように弾が落ちることがありません。狙った場所にまっすぐ飛んでいく特性がありますので遠距離も狙いやすい武器になっています。

そして遠距離武器を使用する際にはスコープが必須です。G7なら3倍までしかつけられませんが、スナイパーライフルなら4倍以上のスコープが装備可能です。

メインウエポンについてはシーズン8現在、SMGのボルトが1番人気ですね。反動も少なく、リコイルしやすいです。R-99もシーズン7から復活し根強い人気を誇っていますが反動が大きいのでリコイルはボルトよりも難しいです。

ウィングマンも非常に強い武器です。ウィングマンのようなリボルバーはリコイルの必要がないため狙ったところに正確に弾を飛ばすことができ、1発が45ダメージと非常に強力です。ただ、敵に弾をかわされてしまうと一気に不利になりやすいので上級者向けであると思います。

フラットラインR-301などのアサルトライフルやスピットファイアなどのLMGは近距離でも中距離でも安定して使用できる武器です。SMGに比べてADS時の移動速度が遅くなりますので中距離ではADSで狙い、近距離では腰だめ撃ちをするようにしましょう。

メインウエポンにもスコープは装備しておきましょう。正確な射撃にはスコープが必須です。1倍のデジタルスコープがあればSMGとピストル、ショットガンには装着可能です。スモークの中やガスの視界不良での撃ち合いも考慮し、拾えるときは装備しておきましょう。

ショットガンはマスティフ一択です。ショットガンはドームシールドや遮蔽物を使った撃ち合いで非常に強力です。ジブラルタルとの相性が非常に良いと思います。終盤にはスナイパーライフルからショットガンに持ち替えています。終盤は遠距離よりも近距離での撃ち合いが激しくなるからです。

シーズン8のアップデートによりダメージが弱体化されたとはいえ、まだまだ強力なマスティフはサブウエポンとして最強の座に居座り続けることになります。同じショットガンのEVA-8もアップデートにより発射速度が上がっており、強化されています。マスティフよりも強いという意見もありますので是非試してみてください。

発見した物資は仲間に知らせよう。逆に欲しい物資が見つからないときは要請してみよう。

仲間の装備状況はインベントリ画面で確認可能です。仲間が装備していない物資を見つけた際はシグナルで知らせましょう。逆に自分が欲しいものが見つからないときもシグナルで要請することが可能です。仲間が見つけ次第教えてくれますので積極的にシグナルを活用し、全員の装備を整えましょう。

ミニマップを確認して味方の位置を把握して行動しよう

味方の位置に気を配りましょう。接敵した際にお互いにカバーにいける位置で行動するのが理想です。

敵発見! どうする?

まず敵がこちらに気がついていないのであればいきなり撃つのはやめましょう。撃つ=こちらの場所も敵に知られるということです。味方にシグナルで敵の位置を伝えましょう。

そして地形、遮蔽物の有無を考慮し、こちらが有利なポジションであるときに攻撃を仕掛けます。決して遮蔽物のない場所で戦いを挑んではいけません。

射線の管理

基本的には遮蔽物の側で戦います。私も最初のうちはよく遮蔽物のないところで撃ち合い、即死していました。上級者であればあるほど、撃ち合いの際は遮蔽物を利用しています。

角を使う

上の図のように遮蔽物の角を使うことで相手よりも先に弾を当てることが可能です。ポイントは角から離れている方が先に相手の体を見ることができるということです。

下の図は良くある撃ち合いのパターンです。遮蔽物にお互い隠れながら攻撃しあっています。これもポジションを変えることにより角を使ったポジション取りができ、有利に敵に攻撃することが可能です。具体的には敵が弾を撃ちきってリロードしに引っ込むタイミングで斜め前に出て自分だけ射線を通します。

高所のポジションを取る

FPSにおいて高所は強ポジションです。敵の体全体を見ることができ、自分は頭だけ出すことが可能だからです。多少被弾しても後ろに下がる、もしくはしゃがむことで敵の射線を切ることが可能です。ジブラルタルのガンシールドやランパートの増幅バリケードなどとの組み合わせると被弾を気にすることなく一方的に敵を撃つことが可能です。逆に敵は遮蔽物がなければこちらの射線を切ることができなくなります。

レレレ撃ち、屈伸撃ち

近距離で遮蔽物がない場所での戦闘になると必須のテクニックになります。レレレ撃ちは左右に動きながら照準は敵に合わせたままにして射撃します。左右に動くことで敵も弾を当てにくくなり、被弾を減らすことが可能です。SMGであればADS射撃でもレレレ撃ちの際に移動速度がほとんど変わりません。LMGなどADS射撃時の移動速度が遅くなる武器は腰だめでレレレ撃ちを行います。

屈伸撃ちはレレレ撃ちをしながらしゃがみボタンを適度に入力して頭を低くしたり高くしたりしながら射撃を行う方法で、こちらも被弾を軽減する効果があります。ボタン設定はホールドにしておくことで屈伸撃ちがやりやすくなります。

フォートナイトでは一般的なジャンプ撃ちはAPEXではほとんど使用されません。ジャンプして弾をよけることはありますが、ジャンプ中に弾を当てることは非常に難しいです。

リロードするか武器チェンジか

誰もが経験することですが、APEXはレジェンドが高体力なので敵を攻撃しているときに1マガジン撃ち切ってしまうことが多いです。同じ武器を使う場合はリロードすることになりますが、武器によってリロード時間が異なります。敵の目の前でリロードするのは大変危険な状況ですので、弾を撃ちきったら遮蔽物に隠れながらリロードを行います。

遮蔽物のないところで撃ち合っている場合にリロードするときはしゃがみやジャンプ、スライディングなどで被弾を減らしながら行います。リロードするよりは武器チェンジの方が速いため、武器チェンジして攻撃するのもオススメです。マスティフやEVA-8などのショットガン系やG7、ウイングマンはサブウエポンとして大変使いやすい武器だと思います。

あと、APEXあるあるなのが武器チェンジしようとして力が入ってボタンを長押ししてしまい、武器を収納して素手になってしまうこと。敵の弾が飛んでくる中、武器をしまうのは自殺行為です。確実に武器チェンジができるように練習しましょう。

カバーするということ

チーム戦での醍醐味は味方との協力プレイです。敵部隊との戦闘は一人で行うものではありません。私自身は二人が前に出て一人が後方支援に回るのが理想的な戦い方であると考えています。

パーティーを組んでいる場合は最初に狙う敵を決めて共有しましょう。一人の敵に対して二人が同時に攻撃することで確実に一人ダウンさせます。その際、前線に出た二人はクロスを組むようにポジションを取って撃ち合うことで敵からの被弾を軽減することが可能です。

後方支援の人はその間、敵の残り二人に対して中距離から攻撃をして牽制します。前線に出た方で体力が大きく減った人は後ろに下がり後方支援の人は代わりに前に出て戦います。このバトンタッチのことはスイッチと呼ばれています。後ろに下がった人はアーマーや体力の回復を行い、戦闘に復帰します。その際に最初に前線に出ていた残りの人とスイッチします。

中距離で睨み合っていてスナイパーで敵を一人ダウンさせたとします。この場合は人数有利になりますので3人で一気に攻め込みます。このときパスファインダーやレイスなど部隊全員が一気に移動できるアビリティをもつレジェンドがいれば優先してアビリティを使うようにしましょう。

気をつけなければならないのがこちらが先にダウンしないことです。それぞれが1on1で敵と戦う状況は一人ダウンさせられたとしたら一気に不利な状況になります。なるべく複数で一人をたたくように戦闘しましょう。これを意識するだけで生存率が大きく向上します。

撃ち合いについてはこちらにも詳しく解説してあります。

漁夫に注意

戦闘が長引けば銃声を聞きつけた部隊が漁夫にやってきます。戦闘が終わって満身創痍の中でまず優先すべきはデスボックスからアーマーを着替えることです。良いアーマーがない場合は仕方ありませんが、基本的にはアーマーを着替えることでシールドセルやシールドバッテリーを使用する時間を省き、注射器などで体力の回復を行います。基本的には一人が漁夫を警戒し周囲に目を配りましょう。他二人が整ったら交代して回復します。

このように分担することで漁夫対策になります。

リングの収縮を予想して先回りする意識を

ラウンドが進むにつれてリングがどんどん収縮していきます。調査ビーコンをスキャンできるレジェンド(ブラッドハウンド、パスファインダー、クリプト)が部隊にいればどんどんスキャンしましょう。次のリングを早めに知り、他の部隊よりも高所などの有利なポジションを先に取れるように動くことは勝利のために必要なことです。

終盤は近距離戦の準備を

中盤まではスナイパーライフルやG7などの中、遠距離武器は必須アイテムですが終盤になると敵味方乱れての混戦が予想されます。途中で見つけたらサブウエポンにショットガンなどを装備し直しておきましょう。投擲物もエリアが狭くなると特に有効です。多めに装備しておきましょう。

投擲物について

フラググレネードやアークスター、テルミットグレネードなどの投擲物は重ねて持つことができないため、バックパック内を圧迫します。よって弾薬や回復アイテムを優先すると持てなくなることがありますが、上級者ほど投擲物を上手に使用します。

特に終盤では多めにもっていると有利に立ち回れます。建物内に籠もっている敵に大ダメージを負わせることもできますし、隠れているところがわかっている場合、退路を断つ方向に投げることで敵を遮蔽物から移動させることが可能です。その場合、出てくる場所がわかっているのでそこにエイムを合わせて置くことで敵に先んじて攻撃をすることができます。大変有効です。

楽しみましょう!

最後の1部隊とやり合って勝利すればチャンピオンとなります。最高に気持ちの良い瞬間です。さあ思いっきり屈伸して喜びを分かち合いましょう。たとえ負けてしまったとしても、お互いの健闘をたたえ合いましょう。

ここまでの過程で部隊メンバーと助け合いながら、野良であれば即席のチームでありながらここまでやったという一体感が生まれている、私はそう思っています。パーティーを組んでいる場合はお互いに反省会をしながらこの場面はどうするべきだったかと振り返ることで次に繋げましょう。そうして一人一人が戦い方、立ち回りを覚えることで成長していくのだと思います。

本当に面白いです。これからも私自身、楽しんで成長できればなと思っています。ではまた、戦場でお会いしましょう。

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