スカフインパクトが最高すぎた!FPSに最適なコントローラーについて。

私はPS4でAPEX Legendsをプレイしています。コントローラーは純正デュアルショック4を使ってましたが10ヶ月ほど使用して右スティックが壊れてしまいました。

具体的な症状としてはスティック入力していなくても勝手に視点が上に上がっていくという致命的な症状です。

ネット上にも同様の症状に悩む人々の声が。

そんなに使ってないのに1年くらいで壊れるんだが

PS4買って 3ヶ月なんですが、コントローラーが壊れました。おかしくないですか?

デュアルショック4の耐久性を疑問視する声が多いのは事実ですが、私は使い方によると思います。

特にFPSをプレイする時にはスティックに相当な負担がかかります。これは他のジャンルのゲームでは考えられないことです。FPSプレイヤーならコントローラーは早いうちに壊れるものであると心得ておきましょう。

保証期間内なら無償で修理可能ですが、保証が切れた場合はメーカーへの送料など考えると買い替えた方が良いと思います。以下は買い換えるなら何を買う?という視点から考えてみました。

デュアルショック4

買い換えるならやはりPS4純正コントローラー。人間工学的に考え尽くされたデザインであると思います。単品販売品は様々なカラーから選ぶことが可能です。

デュアルショック4 を初めて見た時は、ボタンの数が多くてこれだけのボタン、使いこなせるの?と思いました。ですが、FPSをプレイしてたらボタンの数がこれでも足りなくなってしまうんですねぇ。

理由は右スティックから親指を離したく無いからです。右側に配置されている4つのボタンを押すためには右スティックから親指を離す必要があります。

右スティックは視点操作を司りますから敵にエイムを合わせている最中にボタンを押してジャンプしたり、リロードしようとするとエイムがずれて不利な状況になります。

モンハン持ち

これを解消するのがモンハン持ちという持ち方です。右の人差し指をボタンの上に添えて、中指でR1ボタン、薬指でR2ボタンを押します。

これで右スティックから親指を離すことなく、4つのボタンを押すことが可能となります。ただ、モンハン持ちは通常の持ち方に比べて不安定な持ち方になります。できるだけ机に手を乗せてプレイするなどコントローラーを安定させて使用する必要があります。あとは慣れるまでに時間がかかりますかね。

背面ボタンアタッチメント

デュアルショック4 に背面ボタンを2つ追加できるアタッチメントです。PS4純正の背面ボタンアタッチメントは大人気の商品で、今現在、定価では購入出来ない状況です。

背面に追加したボタンにジャンプやリロードなどの機能を割り当てることにより、親指をスティックから離さずにプレイすることが可能です。

スカフインパクト

多くのプロゲーマーや配信者も使用しているSCUF GAMINGのSCUF IMPACTは背面にボタンの代わりに4つのパドルを取り付けたコントローラーです。純正のデュアルショック4を改造して制作されています。純正品よりも少し大きいので最初は戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れます。純正コントローラーの形が良い人は純正コントローラーと同じ形で背面パドルが2個付いたスカフインフィニティー4PS PROもあります。

背面のパドルに自由にボタンの設定を割り当てることが可能です。私は極力右親指をスティックから離さなくてすむようにリロード、ジャンプ、武器切り替え、シグナルのボタンを割り当てて使用しています。右親指はエイムだけに集中できるようになり、ストレスなくプレイができています。本当にオススメです。

また、幅広くカスタマイズできるようになっており、注文時にボディカラーやグリップの種類、ボタンの割り当てを変更する際に必要なEMR、L2&R2ボタンの押し込み量を調整するトリガーストップやボタンの押し込みの感触をマウスのクリック感に変更するデジタルタップバンパーなど、多彩な改造オプションを選べるようになっています。

オプションの追加、ボディカラーの種類などにより価格は増減しますが、上記のモデルでオプションをすべてつけると大体250$位になります。これに米国から日本への輸送費が4000円位かかります。なかなか高額な買い物ですが、それに見合うだけの価値はあります。ただ、海外のサイトへ直接注文するには英語でメールのやりとりをする必要があり、また修理の面でも不安がある人も多いと思います。

そこで私がオススメしたいのは「ふもっふのおみせ」さんと「サザビーズゲーミング」さんです。どちらもゲーミングデバイスの輸入販売を行っているネットショップで、カスタマイズモデルの注文もできますし、修理も対応して頂けます。

そしてスカフインパクトを初めて購入する人にオススメなのは純正コントローラーと同じカラーで必要最低限なオプションをつけた「エントリーモデル」です。お値段も大変リーズナブルになっています。フルカスタムすると発注してから1ヶ月ほどかかるのですが、エントリーモデルは国内で在庫を持たれており、在庫があればすぐに送って頂けます。

どちらのショップでもエントリーモデルは取り扱っていますが、ふもっふのおみせさんで購入するとお店オリジナルのカスタマイズでFPSに特化した左凹スティック(ショート)、右凸スティック(トール)を装着したモデルを手に入れることが可能です。お値段も若干安いです。

ふもっふのおみせさんはコントローラー以外にも海外のゲーミングキーボード、ゲーミングマウスなどのデバイスを豊富に扱っておられます。スカフコントローラーの独自のサービスとしてカラーバリエーションは若干限定されますが定額でカスタムし放題のカスタム放題というサービスを行っておられます。フルでオプションをつけることを考えるとリーズナブルな価格設定です。

↓ふもっふのおみせさんのサイト

サザビーズゲーミングさんはゲーミングコントローラーの輸入販売に特化したショップであり、スカフコントローラーをフルカスタマイズする際のカラーバリエーションの種類が豊富です。Xbox用のスカフPRESTIGEやアストロゲーミングのC40TRなども扱っておられます。フルカスタムする際は不要なオプションを外すことでリーズナブルにカスタムコントローラーを手に入れることが可能です。全商品が送料無料なのも魅力的です。

↓サザビーズゲーミングさんのサイト

SAZABIES GAMING/SCUF販売店
スカフインパクトエントリーモデル by ふもっふのおみせ

私はふもっふのおみせさんでスカフインパクトのエントリーモデルを注文しましたが注文したその日に発送して頂きました。注文確定から発送、到着した際は不具合がないかどうかの確認のメールまで、こまめに連絡を頂き安心して取引ができました。

どちらのショップも特徴がありますので購入の際はよくご検討ください。エントリーモデルに限定して考えるのであればふもっふのおみせさんがオススメです。コントローラーの品揃えの多さはサザビーズゲーミングさんに軍配が上がります。独自のフルカスタムを作りたいならサザビーズゲーミングさんをオススメします。

スカフインパクトを使ってみた

実際のスカフインパクトの使用感ですが、もう最高の一言です。とくにこのエントリーモデルでは右スティックが凸のトールタイプとなっており、通常のスティックに比べると少しの力でスティックを操作することが可能です。より繊細なエイムを実現してくれます。純正のデュアルショックの場合はコントロールフリークなどのアタッチメントを装着することで同様の効果が期待できますが、こちらは一体型となっており、強度の面でも安心感があります。

さらにスティックの素材も滑りにくい素材でできており、安定感があります。

また、付属のキーを使用することでスティックは簡単に取り外しが可能です。別売りのスティックセットを購入すれば凹凸様々な種類のスティックと簡単に交換が可能となっています。純正のデュアルショック4の場合はコントローラー本体を分解しないとスティックを交換することはできませんし、分解してしまうと保証対象外となってしまいます。

私の場合はまだそんなにヘタっていませんが、スティックの素材的に汗を書きながら1年以上、長時間使用するとスティックの頭の部分が変形してくることがあるようで、その場合はスティックだけを交換してしまいましょう。

パドルのボタン割り当てについて

スカフインパクトは背面パドルが4つあり、それぞれにボタンの機能を割り当てることが可能です。

そのためにはEMRというマグネットキーを用いて設定を変更するのですが、エントリーモデルであれば標準でセットとなっています。カスタマイズモデルを購入する際はEMRの有り、無しを選べるようになっていますが、必ずEMRは有りにしましょう。これがついてないとボタンの割り当てができません。

ボタンの割り当てを行う際は、EMRキーをスカフインパクト裏面の真ん中に貼り付けます。

EMRキーを貼り付けた状態で設定したいパドルを押しながら割り当てしたいボタンを押し込みます。ボタンを押し込んだ状態でパドルを離します。最後にEMRキーを外します。

たったのこれだけでボタンの割り当てが完了します。

素晴らしいのは全てのボタンを割り当てることが可能な点です。右スティック押し込みのR3であろうがR2ボタンであろうが割り当てることができます。

さすがにパドルに攻撃ボタンを割り当てる人は少ないと思いますが、私の場合はR3をジャンプにしていますのでそれを右外側のパドルに割り当てています。以前は押し込みでジャンプしながらエイムを合わせるのが難しかったのですが、今では簡単にできています。ただ、右小指でパドルを押しているので最初は小指がつりそうになりました。(笑)

あとは右内側のパドルに□ボタン(アクション、リロード)、左内側のパドルに△ボタン(武器持ち替え)、左外側のパドルに○ボタン(シグナル)を割り当てています。

もちろんパドルにはしゃがみや戦術アビリティを割り当てることも可能ですので色々と試してみて、自分に合った設定を見つけてください。

まとめ

FPSするならデュアルショック4はいずれ壊れるものと思っておきましょう。

その上で新しく買い換えるならスカフインパクトは絶対買いです。プレイが劇的に変わるのは間違いありません。

エントリーモデルを購入するならふもっふのおみせさんがオススメです。オプションに迷うようなら、エントリーモデルを強くオススメします。皆さんも是非、手に入れて下さい。本当にプレイが激変しますよ。

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フルカスタムモデルを購入するのであれば、カラーバリエーションが豊富にそろうサザビーズゲーミングさんがオススメです。リーズナブルにカスタムモデルを作ることが可能です。全商品送料無料なのも魅力的ですね。

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