[APEX Legends]絶対にエイムが上達する練習法 Apex Aim Trainer

FPSはエイム力が永遠の課題

APEX Legendsに限らず、FPSをプレイする上で絶対に必要なのがエイム力です。私は40代になってからPS4でFPSを始めたのですが、エイム力がなかなか育たなくて悩んでいます。これはFPS歴の長い人にとっては気にすることではないのかもしれませんが、エイムを敵に合わせ続けることが非常に難しいのです。自分の親指がこうも言うことを聞かないか?という位、思ったように動かすことができません。

APEX LegendsでFPSデビューをした人も多いと思いますが(私もその一人です)、APEXは他のFPSタイトルに比べてレジェンドの体力が多く、少し弾を当てただけでは敵を倒せません。動いている敵に弾を当て続けるエイム力、追いエイムが必要な技術となります。

追いエイム力をしっかり練習したい

APEXをプレイする時はまずは射撃訓練場でしっかり肩慣らしをしてからマッチに参加するようにしていますが、射撃訓練場で動かない的やダミー人形を撃って、1マガジンでダミー人形を倒すことができるようになったとしても、実際のマッチでは敵は動きます。自分がレレレ撃ちをやろうとすると相手もレレレ撃ちをしながら撃ってきます。射撃訓練場であれだけしっかり当たっていた弾が全く当たらずに敵に倒されてしまう、こんな経験は誰しもおありでしょう。

フレンドと一緒に射撃訓練場で練習

フレンドがいれば一緒に射撃訓練場に入ることができます。フレンドリーファイヤーを有効にしたら実践さながらの練習をすることができます。お互いにレレレ撃ちをしたりジャンプしたり屈伸したりしながら被弾を減らしつつ、敵に弾を当て続けるようにエイムの練習します。

遮蔽物を利用した戦闘も疑似体験でき、非常に有効な練習方法であると思います。ただ、いつでもフレンドと一緒に練習できるとは限りません。いつでも一人で追いエイムが練習でき、そのままマッチに参加して実践経験を積む。そんな環境が整えば好きなだけ練習ができます。

エイム練習ソフトを使う Apex Aim Trainer

PCにはエイム練習ソフトが多数存在します。中でもApex Aim TrainerはAPEX Legendsに対応したソフトで有名です。APEXに登場する人気の武器を練習することができ、武器ごとのリコイルパターンも忠実に再現されています。標準ストックの有無や照準サイトの有無、拡張マガジンの有無なども選択でき、本当にAPEXそのままです。

botを設置してレレレ撃ちやジャンプ、しゃがみなどの動きをさせることができるので実践さながらのトレーニングができます。

ただし、有料です。価格は520円(税込)

APEX Legendsが無料ソフトなのにエイム練習ソフトが有料ということに躊躇してしまうかも知れません。

私はこのソフトに興味がありましたが、PCなのでマウス&キーボードにしか対応しておらず、導入は見送っていました。ところが、、、

Apex Aim Trainerがアップデートによりパッドに対応することに!

これは私にとって大変なニュースでした。良いのは知っていたのにパッドに対応していないという理由で諦めていましたが、これからはパッドでApex Aim Trainerがプレイできます。もちろんパッドならではのエイムアシスト機能もついています。PS4で使用しているコントローラーをUSBケーブルでPCに接続すればすぐにプレイすることが可能です。

STEAMから購入し、ダウンロードします。

購入、ダウンロードするにはSTEAMのアカウントを作る必要があります。代金はクレジットカードやPayPayでの支払いが可能です。

メインメニュー画面について

メインメニュー画面
  • マップ 1on1用の正方形のフィールドか、距離の表示がある訓練場、遮蔽物のあるマップから選択
  • マップカラー お好みで2種類から選択
  • Botの数 1から20の間で設定可能
  • Botのタイプ 球体か人型を選択
  • Botの体力 1から200までで選択(200以降は無限大となり、倒せないことになります)200でちょうど紫アーマーと同じ体力になります。
  • Botの大きさ 1倍から2倍までの間で選択
  • スポーン距離 Botをスポーンさせる距離を選択(Shooting Rangeのマップなら5m~495mの間で設定可能。
  • Botの動き 静止、横歩き、ジャンプ、しゃがみなどを細かく組み合わせて選択
  • Botの移動スピード 歩きかスプリントかを選択
  • Botの攻撃の有無 ONにするとBotが弾を撃ってきます。こちらの体力ゲージが削られていきますが、ダウンすることはありません。
  • 体力ゲージの表示 ONにすると射撃訓練場のダミー人形のように体力ゲージが表示されます。
  • エイムアシスタントの有無 ONにするとBotに偏差撃ち用のターゲットが表示されます。遠距離を狙う練習用です。
  • ヒットマーカーの有無 ONにすると当たった弾は赤、外れた弾は緑で表示されます。
  • 弾道の表示 ONにすると弾道が表示されるようになりますが見た目がわかりにくいです。
  • 武器のセットアップ メイン・サブウエポンを選択します。

ウエポンセットアップ画面

武器はAPEXの人気武器は網羅されています。最新のアップデートによりボルトとプラウラーのフルオートが追加されています。スコープの倍率や拡張マガジン、標準ストック、バレルスタビライザーの有無まで(ちゃんとレベル4まであります)再現されています。

コントローラーの設定

コントローラーセットアップ画面

気になるコントローラー設定ですが、APEXに準じています。

画面のResponse CurveをClassicにしておくと簡単な感度設定が可能です。上の画面では標準感度5、ADS感度4となっています。詳細な感度設定も可能で、スコープの倍率ごとに感度を変更することもできます。

残念ながらボタンマッピングには対応しておらず、デフォルトのボタン配置から変更することはできません。ですので射撃はR2ボタンとなっています。ジャンプは×ボタンです。

2021年1月19日追記

パッドでもボタンマッピングに対応できるようになりました。最近のアップデートで変更できるようになったと思われます。

以下に変更のやり方を解説しておきます。

Keybindingsを開きます。左側がキーボード、右側がコントローラーのボタン配置です。

コントローラーの変更したい項目をクリックすると、上記のように…と表記が変わります。この状態でコントローラーの割り当てたいボタンを押します。

上の画面ではジャンプをR3ボタンに変更したことを示しています。R1を射撃にしたり自由自在です。これで本当のゲーム環境に近づけることができますね。

ゲーム設定

ゲームセッティング画面

ゲーム設定を開くとスクリーンモードの設定(フルスクリーンかウインドウか)、フレームレートの設定、視野角の設定などが変更できます。自分の普段プレイしている設定でプレイすることが可能です。

プレイしてみる。これは期待できそう。

1時間ほど無心にBotを撃ち続けてみましたが、これは効果が期待できます。始めは全く当たらなかった弾が無意識にエイムが合うようになってきます。これは素晴らしい。今後はApex Aim Trainerで練習してからAPEXをプレイするようにします。たくさんキルできるといいな。

気になる方は是非、Apex Aim Trainerを試してみてください。エイムは確実に良くなりますよ。

まとめ

エイムの練習用にお試しでApex Aim Trainerを導入しましたが、確実に効果が実感できました。これで520円は絶対にお買い得だと思います。エイムに悩まれている方は是非お試しを。

エイムが上達してきたら右スティックから親指を離したくなくなってきます。ジャンプとか、リロードとかをするたびに親指を右スティックから離してしまうとそれだけエイムのズレが生じることになります。

純正コントローラーで物足りなくなってきたら背面ボタンがあるコントローラーにも拘ってみましょう。純正コントローラーに比べて使いやすさが段違いです。

↓こちらの記事も是非。

私はスカフインパクトにエイムリングを装着して使用しています。エイムリングを装着することで確実にエイム操作がやりやすくなります。レビュー記事はこちら。

また、プレイする姿勢もエイム改善に関係があると思います。長時間プレイする人は自分でも気が付かない内に身体に負担をかけているかもしれません。楽な姿勢でプレイすることで集中力を切らすことなく快適にプレイできます。

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