APEXを遊ぶ際のマナーについて

環境も整えて、さあAPEXやるぞ!

でもちょっと待って。押さえておきたいマナーがあります。これはオンラインゲーム全般に関わることですが、みんなが楽しく遊ぶためには大事なことです。

暴言はやめよう

最近は野良で参加しているときにVCの声が聞こえることは少なくなってます。特に日本ではVCを使わずに黙々とプレイする人が多いと思います。海外のプレイヤーは野良でもよくVCをしていますので国民性なんですかね。

で、野良でやってるときに希に仲間がVCをONにしている時があり、声が聞こえている時があります。

この時に「このヘタクソ!雑魚はひっこんでろ!」などと心無い言葉を仲間のプレイヤーに浴びせている人がいます。腹が立つのはわかるのですが、それが聞こえると気持ちの良いものではありません。みんなが楽しんでプレイしたいですね。

暴言を吐くのは絶対にやめましょう。言われた人はとても傷つきます。

フレンドとパーティーを組む時はもちろんVCを使いましょう。言葉でお互いに指示を出せるので立ち回りが圧倒的に楽になります。まずいプレイをしたとしても、フレンドであれば暴言を吐くことなく、優しくアドバイス(?)できるはず。

VCをミュートに

野良で参加している時に自分のチームにVCをしている人がいたとしても、仲間のVCが聞こえないようにするミュート機能があります。これで仲間に何を言われていても聞こえることはありません。これでプレイに集中できますね。

設定するにはレジェンド選択画面でボタンを押すことでミュートのON、OFFを切り替えることが可能です。

PSNのメッセージ機能

これは私自身が経験したことなのですが、チームが全員やられると部隊全滅となり、ロビー画面に戻されるのですが、そのときに組んだ仲間の一人からPSNのグループに追加されて、メッセージが送られてきました。

その内容は「雑魚は突っ込まない方がよいですよwww」との、ありがたい(?)メッセージ。

私のプレイが下手で迷惑をかけていたのだと思いますが、もう少しオブラートに包んでくれても(苦笑)。何か言わなきゃ気が済まない人もいるということです。オンラインでプレイするにはそういう人も少なからずいるということを知っておきましょう。

言われても気にしなければ良いのですが、私はかなり凹みました。

<2020年12月追記>

先日ランクマッチしている際に久しぶりに暴言メッセージが来ました。

「死ね雑魚ゴミ」

「ランクやんなカス」

という内容でした。言い返したい気持ちをぐっとこらえてPSNの通報機能を利用し、該当するメッセージを報告。後日PSNから返事があり、該当プレイヤーに警告をしてくれたとのこと。暴言を吐くプレイヤーは色んな人にも同様なメッセージを送りつけることが多く、2,3回確認されるとBAN対象になります。

害悪なプレイヤーはPSNから出て行ってもらいましょう。

単独行動は控えよう

APEX Legendsはチームでプレイします。降下直後は物資集めのためにある程度バラバラに行動しますが、敵部隊と戦うときは単独で突っ込んで行ってやられてしまうと他の仲間に迷惑をかけてしまいます。人数の差が大きなハンデとなってしまうからです。仮に単独で行動中に敵を見つけてもすぐに攻撃はせずに、まずは味方にシグナルで知らせましょう。

先に敵に自分が発見されて攻撃を受けることもありますが、その際味方が近くにいないときは一端逃げましょう。撃たれたら撃ち返したいと思うのはわかりますが(私もそうです)、味方がカバーしてくれる状況を整えてから迎え撃ちましょう。

自分がやられてもマッチからすぐに抜けない

敵に攻撃を受け、こちらの体力が削りきられるとノックダウン状態になりますが、このときにすぐにマッチから抜けてしまう人がいます。味方はダウンした仲間を起こそうとリスクを負いながらも駆けつけようとしてくれます。ノックダウン状態でも敵の位置をシグナルで知らせることができるので、味方のためにしっかりできることをやりましょう。マッチから抜けてしまうと残されたメンバーは人数で不利な状況で戦わなくてはなりません。

ノックダウン状態でさらに攻撃を受けて最後の体力を削りきられると死亡扱いとなり、デスボックスになります。この状態でも味方がバナーカードを回収してくれればまだ復活のチャンスがありますので、抜けずに味方のプレイを見守りましょう。味方が敵と戦闘中でバナーカードが回収できないときもあります。バナーカード回収には制限時間がありますので、制限時間内に回収できなければリスポーン受付終了となり、蘇生されるチャンスは失われます。これがはっきりした際はマッチから抜けても良いと思います。

PIN連打でバナー回収やリスポーンを催促しない

デスボックスになった状態では味方にシグナルでバナーカードの位置を知らせることができますが、希にシグナルを連打して(PINを打つという)、回収を催促する人がいます。「ピン!」と明確な音が鳴るので何回も鳴らされると味方にとって迷惑な行為となります。

味方がバナーカードを回収してくれると、今度はリスポーンビーコンの位置をシグナルで知らせることができますが、リスポーンビーコンの位置は味方のマップ上でも確認できますので、不必要に何回もPINを打つのはやめましょう。早く蘇生してほしくてPIN連打するのは気持ちはわかりますがマナー違反です。

デスボックス撃ち(死体撃ち)

これはマナー違反と断言できるかはわかりませんが、個人的に見ていて気持ちの良いものではありません。倒した相手のデスボックスに向かって弾を撃ち続ける行為を指します。もう勝負がついた相手に対して「ざまぁ!」といきがっている様にしか見えません。

特に残念なのはチャンピオン部隊が決まった直後に最後に戦った相手のデスボックスに向かって死体撃ちしている姿です。チャンピオン部隊の称号を手にしたプレイヤーがする行為ではないと思います。惜しくも2位に終わったプレイヤー達はチャンピオンのプレイヤー目線で自分達が死体撃ちされているのを見せつけられることになります。これは気持ちの良いものではありません。やめましょう。

まとめ

色々と書いてきましたが、上記の内容は特に説明書に書かれてあるわけではありませんが、APEX Legendsプレイヤーの暗黙のルールであると思います。

ルールを守って楽しくプレイしましょう!

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